昨日のワイン。

c0047998_2332843.jpg昨日飲んだ分です。フランス、コルビエール地区の
赤ワイン。品種はグルナッシュ?シラー?
お値段は1,300円くらい。南フランスのワイン。
おいしい。ちょっとシナモンの香りもしたりします。
このワインはキッコーマン株式会社が輸入したもの
です。ここのブドウ畑は何やらとても土壌の個性を大切にしているとのこと。
でも、ワインって基本的にその土地の土質がすごく影響するものなので、おそらく普通にきちんと作られているワインは土壌の個性を大事にしているのではないでしょうか。

そこがまたワインの個性の多様性を生むので、面白いところなんですよね。
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# by pop-daisy-go-go | 2005-03-02 23:03 | wine

とりあえず初撮影

もう使いたくて使いたくてウズウズしてたので、日曜にお散歩がてら使ってみました。
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    ↑これが私としは一番好きかも。
    手前に焦点合わせてある写真は好きなのですが、これまたなかなか上手くとれません。
    結局マクロモードを使わないで撮った方がいいみたい。
    っていうか、本来的な意味でマクロモードの使い方が悪いのかも、私。


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    ↑このおいしそうなすずめ達は、かわいいのですがリサイズしすぎて画像が荒くなりました。
    あまりに大きく写すことを意識しすぎた結果デジタルズームもいくらか使いました。


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←これは、このレンズの色合い見るのにいいっかなー、なんて思います。
加工によって変わりますが、素のままでも淡いブルーからオレンジの濃淡が私はきれいではないか、と思っています。







はっきりいって特段の技術を有しない私ですが、楽しいです。
車内から撮ろうとすると横からみみべるがふざけて邪魔をするので
いい瞬間をたくさん逃したのが残念でした。

しかもウチの旦那さんみみべるは、嫁に運転させて横でタバコすってばかりいるので私は大変でした。
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# by pop-daisy-go-go | 2005-03-01 11:39 | camera-FZ2

土曜ランチ・・・その後、そしてカメラ

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端的に言って、ハウスワインいただいてお店オススメと言われるフォアグラ丼をいただきました。

私一時期ベジタリアンだったのですが、当時もフォアグラだけは拒否できないという意志の弱さ・・・
今は徹底したベジタリアンの意義をあまり見出せなかったので卒業。
心置きなくいただきました。

好きなんですよねーぇ、フォアグラ。

そして食後にコーヒーをゆっくりと・・・と私はしたかったのですが
みみべるが「・・・・あのねー、たばこすいたいの・・・・」と始まってしまい早々に喫煙可能なカフェに移動。


               そして!みみべるは残した仕事のため会社へ戻り
               私は一人楽しく超マイナーなカメラ屋さんへ意味無くお散歩。

どこからかの影響でデジタル一眼への思いを抱きつつ、予算と私の撮影パターンの実用性から
一眼レフの購入という実行行為には移せずに(ホントは欲しいんですけど・・・)
欲求不満のままいろいろ見て、思わず購入したカ・メ・ラ。

ここのところいろいろとカメラ全般を自分なりに調査しつづけて、ある程度の妥協も含みつつ
納得したのがこれ!
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28mmのレンズアダプターを使うことによって
広角レンズ(確かケンコーの?)装着可能との
こと。
いろいろ見て考えてもやはりミーハーな私。
CONTAXブランドに対する憧憬。
なかなか扱いにくいをいう噂もありますが
その辺はカメラと付き合っていくうちに
わかってくるでしょう。
みみべるみたいね。

きっとどんなカメラも写せるわけで、私が大事にしたいのはそのカメラに対する「思い」かな。
おそらくコンパクトカメラは万人に簡単に利用できるコンセプトだと思う。
その中でわざわざCONTAXブランドで挑んできた京セラのやり方(映像エンジン等京セラ)は好き。
一説によると同機種でCONTAXブランドを名乗らない京セラデジカメの方が扱いやすいという人もいるらしい。
いいじゃない。
特にコンパクトカメラは何を選んでも一長一短。
使ってみなければ相性はわからないけれど、少なくとも愛着が持てるかどうかは最初の直感。

長くお付き合いの出来そうなカメラみたいです。
大切にするね、私のこんたくん。
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# by pop-daisy-go-go | 2005-02-28 11:47 | camera-FZ2

ランチ

ここのところケンカもしてるけど、相変わらずワーカホリックなみみべるはやはり今日も仕事。
でも仲直りついでなのか、仕事ずくめのせいで息抜きしたいのか、
「ももべる、今日お昼ランチしない?」とお誘い。

珍しい。
この人からランチのお誘いなんて滅多に無いこと。

少し子供みたいな感じ。
私に子供はいませんのであまり語れませんが、こういう子供っているような気がする。
仲直りしたいけど、うまく言えないから「一緒に遊ぼう」ってお誘いするような・・・

なあーんて、お昼食べながらまたケンカ勃発したりして。

私も今回のケンカについては、ちょっと素直ではない対応したと思ってますが
納得もいかないところもあるので、完璧に「良い人」にはならずに
自分の頭の中で「妥協」点を見出してみようと検討中。

夕方はまたカメラ屋さんにお散歩に行こうかな。

                          ふふん♪
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# by pop-daisy-go-go | 2005-02-26 11:07

飲まれた!

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気がついたら飲まれてた。
ここのところのケンカで、私は一人で
お酒自粛してたのに!
冷蔵庫にこれ発見! みみべるずるい。
でもなんとも言えないのは、比較的廉価な
ワインを選んで飲んでたとこ。

チリのマイポバレーというところのワインで、
カベルネソービニヨンとメルローの赤ワイン。
チリやアフリカやオーストラリアのワインって
「新世界」ワインっていうんです。

お値段のわりに、しっかりした味だし
フランスやイタリアワインに負けないくらい
おいしいものたくさんあると思う。




私、不機嫌な時はお酒はたとえワインといえども飲まないようにしています。
自分では「大丈夫」と思っていても、お酒は毒になってしまい
そのまま私の感情を刺激してしまうこともあります。

きっとこれは誰にでも言えることではないのでしょうか?
お酒の効用は心を楽しませたり、静めたりするものでなくてはならないので
どうしたって不機嫌なときはペリエやお茶ですね。

と思って自主規制していたのは私だけでみみべるは飲んでたんだ、と思うと
また少々腹が立ちますが、きりがないので無視。

もうコルクを抜いて何日も経ってしまったので味が落ちてしまいました。
       ざんねん!
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# by pop-daisy-go-go | 2005-02-25 18:47 | wine

冷凍~冷蔵へ

解凍のきざし。

ケンカしてお互いを知って、また近づいて。近づくとまたケンカして・・・・


よく考えてみると、ケンカを重ねて随分いろいろ考えて成長したと思う。
ケンカして無駄に終わってないところだけは評価できるかな。

一体いつまで一緒にいられるのかは、予想はつかない。
「別れる」と繰り返しながらでも、二人で成長できたらいいね。

うん、別れる時はきっとあっけないのかも。
だって、別れるとしたらもうジタバタしないでしょう。
そのときまでは、とても大切な時間を共有しようね。
    なーぁんて、80歳、90歳までいたりして。怖いわね。

今日はみみべるがご飯係り。。
「しゃぶしゃぶにしよう」と言って、昨日デパ地下で買ったたくさんの食材。
一度も冷凍されていないお肉、という評判のお肉屋さん。

私たちは数日前に冷凍されてるから、今解凍中。
いやそうではなくて、根本的にあなたに出会う前冷凍されてて、ケンカしながら解凍してるのかな?
まぁ、どっちにしてもデパ地下のお肉とは違うかも。

今日は熱燗がいいな。
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# by pop-daisy-go-go | 2005-02-24 13:02

収拾のつかない日々

つまらない契機のわりには、収拾のつかない歯がゆさ。

お互いの、生来のひねくれた気質のおかげで
「永遠」と「絶対」にいつも疑問を持つ。

「永遠を誓っても、人は別れることあるでしょう?」
「何言ってるの?」
「だからこの瞬間がずっと続けばいいな、ってこと」

とりとめも無い会話を思い出すと、
私たちの間の天秤の、
バランスの難しさをあらためて知る。


これだから一緒にいるんでしょうね。

全く納得がいかない。お互い意地を張るからなのはわかっているけど。
もう一つわかるのは、
どんなに腹立たしくても別れない。
どんなに優しくても終わる時は終わる。

こんなとき先が読めない不安に苛まれる。

どうであっても、本当は大丈夫なのにね。

みみべる、今日はサーモンムニエルね。
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# by pop-daisy-go-go | 2005-02-21 15:02

人の心、私たちの場合

「同性愛ってつらいよ。」
恋におちて、おつきあいするときに突きつけられたあなたの一言。

      なぜ?

埋まらない心のクラック

もしもあなたが異性であれば、辛くなかったのでしょうか?
もしも私が男性であれば、あなたは私を好きにはなってくれなかったでしょう。

がんばっても、努力しても、ぶつかる心。

私があなたを好きでいること、間違いですか?

あなたに恋に落ちてから流した涙。

たくさんたくさん流したら、この恋も流せますか? 流れてしまうのですか?


同性愛が辛いのか、この恋が辛いのか。


また大ケンカ。
お願い!誰か教えてくれませんか?なぜ同性愛がつらいのか?
根本的なことを知りたい。

みみべるから伝わる、「どうせあなた(私ももべる)は、離れるでしょう」というオーラ。
もうはじめから。
このオーラとの戦いは疲れる。終わらない。

「女の子って本当にいい加減。その時その時いうことが変わる。
でも、その時々に言ってることは本当のこと。
一番厄介な存在。」と言いながら、あなたは女性としか恋に落ちない。

世の中、男女、女女、男男、の組み合わせが出来るとして、
一番崩れやすいのは「女女」じゃないかしら、、と思う。

私も含め、「女」は生まれた時から「女」で生きる。
多分「男」は「男」=「一人の人間」として生きることを期待される。
その点で、「男男」で出会えたら人間関係の安定が築かれることが多いのでは?
「男女」であれば、単純に社会的枠組みが整っているから、
ある意味別れたくても別れられずに一緒にいる(良くも悪くも)。
「女女」は相手と環境でころころ変わる。安定しない上に社会的な枠という保険もない。
相談したくても相談相手もいない。
     親すら敵になる。
いまだに「早く子供作ったほうがいいわよ」なんて言うから、出戻りもしたくない。
心のままにしか存在しない「女女」、心が無くても存在可能な「男女」。
ここはどっちもきびしいわね。
なんてこといっても、自分にはありえないからうらやましく思えるのかもしれない。「男男」の組み合わせ。

ごめんなさい! すべて机上の空論です。
こんな話、考えたって無意味なのはわかる。
一義的にこうだのああだの、って絶対決められない。
今私にわかることは、みみべるがすごく複雑な人であることと
その人が好きで好きでたまらない、問題児な私。

うん、普通の恋愛なら誰かに相談して、話すことによって答えを導いたりもできるかも。
でもね、ある程度の大人の女が、「同性が恋人なの」って相談、出来ないみたい。
もちろん、人に話したって結局は自分自身で考えて答えを出して生きていくもの。
なのにこういう風に思うこと自体「甘い」のよね。

人の心は支配できない。今ある事実がすべての事実。

        「あなたがすきです」

もしも将来お別れすることがあったとしても、今この事実は絶対不動なことだから。
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# by pop-daisy-go-go | 2005-02-18 13:50

人の心って

長年の友人が今不倫で苦しんでいる。

その人間関係の相関図から伺えるのは、「誰も悪いわけじゃない」。
もちろん、結婚は「契約」という側面を持ちますから、
その点で、不法行為を形成してしまうので慰謝料の請求権などが発生してしまいます。

でも、人の心は「契約」では縛れません。

あえて言うなら、子供が被害者。
お願いですから、小さな子供から笑顔を奪わないでください。

子供のいる不倫関係をもってしまった人は、その狭間でまた悩むのでしょうね。

両親がそろっていることだけが、子供にとって幸せなのか、、
     あまり私はそうは思いません。

たとえ両親がそろっていても、子供にとって居場所のない冷たい家庭で、
子供は心から笑顔をつくれるのでしょうか?

悲惨な姿は、親をつなぎとめておくために「子供」を演じる子供の姿。
大人よりも「大人」の姿。

親もそれはきっと気づくのでしょうね。だから心から悩むのでしょう。

そうこう言っても、当事者ではない私は思ったことをここに書くだけです。
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# by pop-daisy-go-go | 2005-02-17 11:15

飲んじゃおう

「もしもし、私。今日残業決定だから、また夜迎えに来てくれるー?
あ、ご飯食べちゃっててね。また電話するね。」・・・・ブツっ。ぷーっぷーっ

ぷーっ。
ということで、少し残っているフランケンワインとサーモンで一人ご飯。

c0047998_20105972.jpg←ドイツのヴュルツブルクという街周辺(日本人旅行者ですとローテンブルグ周辺という方がわかりやすいかな?)で収穫されるSilvanerという種類のぶどうを使ったわりと辛口白ワインです。
このボトルの形が特徴的!
ドイツのワインって、リースリングという種類を使った甘口白ワインがとてもポピュラーです。
だから、甘口が苦手な方とかってドイツワインを敬遠しがち。でも、このフランケンワインは違うんですよ。
とても飲みやすいですし、香りがすごくフルーティ。
味的には男性的なかんじ、かな?

     あっ、おいしい!




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    こちらはボージョレー赤ワイン。2003年です。→
         はい、すべて飲んでしまっております。
     (一人でじゃないですよー、二人でですよー)

  ボージョレーって聞くとヌーボーを思い起こしますが、
 ヌーボーが全てじゃないんですよね。ほんとにこれも、
 知ったようなこと言えませんが、同じボージョレーでも
 香りも味も違うんですよ。
 ヌーボーはもっと、若いのでツンツンしたかんじが
 あるみたい。
 こちらはもっと落ち着いたかんじ。10代と20代の違い
 みたいかしら(笑)?





       こうやって、一人を楽しむのも心地良いですね。

       みみべるは日本の経済社会のためにがんばってね。

       この間録画した「フィガロの結婚」をセットして、カメラのカタログを横において・・・。

       あっ、でも「迎えに来て」って車で来てってことだわ。
                   
                    ・・・困った・・・
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# by pop-daisy-go-go | 2005-02-15 20:10 | wine