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GWの憂鬱なはじまり

昨晩は友人とワインバーで楽しい時間を過ごしました。

帰宅してみるとみみべるの様子が変。
その日のことは、話してあったし、その友人のことはみみべるも知っているし、、
なんでかしら?

意味不明のまま深夜には
「私はあなたに子供を産ませてあげることだってできない」とか
「ここにいてもいいけど、出て行ってもいい」とか
「つらい」とか。

今日彼女は休日出勤。

ふと、寝室にある昔から私が使っているクローゼットを見ると、
開けられていることに気づいた。

どうやら、私が昔の恋人からもらったバースデイカードをみみべるは見つけたらしい。

もちろん、みみべるがそもそもクローゼットをなぜ開けたのかわからない。
何か疑っていたのかもしれない。
そこで出てきたのがこのカードじゃね、、と納得。

けれど、私自身がそのカードの存在自体忘れていた上に、
今となっては完全な過去の思い出。
捨ててもいいのに、といってもそれをみみべるに言うと話がこじれること間違いなし。

その元恋人は男性。
なんで「子供を産ませる」なんて発想したのかまた納得。

いまさら過去の何かを見つけたことに、私が弁解することにあまり価値も見出せません。
彼女は私が「男性といた方が幸せだろう」と何度も言います。
そこには、彼女自身の恋愛の対象が女性でしかない、という気持ちからの
男性ともお付き合いできるであろう存在である私に対する不安や恐れからかもしれません。

けれど、なぜこれだけ一緒にいて、真実がわからないのでしょうか。
もう彼女の心の問題としか言うこともできなくなります。

過去を疑って、先を閉ざすことよりも
今を見て、先を信じることの方が大切です。
嫉妬や疑念のような不快な雑念は振り払って、常に前を向くことのほうがきっとお得。

なんて言っても、雑念に捕らわれてやるべきことになかなか手につかない今日の私です。
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-29 17:49

イタリアです。

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昨夜、まだ微妙にドリアンの悪夢(?)から目覚めない我が家で、悪夢に負けないワインを開けました。

このワインはイタリア、パレルモ州という海沿いのサンタアナスタシア修道院というところで作られたものだそうです。(無理してイタリア語を解読しています・汗)

ヨーロッパでは、歴史的にワインを修道院や元病院(これも昔の修道院の名残)といったところで作られているものは多いです。

そして、もちろん、こちらのワインを私たちはイタリアで購入したわけではなく、確か東京にあります大丸百貨店で購入しました。

すごいのはですね、通常ヨーロッパのワインは、政府や地方自治体の定めた基準に沿ってその国独特の格付け(というか地域の特産物の指定?かな)されます。

それは、ワインの質の低下を防ぐ役割のみならず、ワイン生産を保護することにもつながるんですね。

で、たとえばフランスですとAOC(Appelation d'origine contrôlée)といって原産地呼称統制(だったかな?)というものがあります。つまり、AOCとされるワインは、何も書かれていないテーブルワイン(vin de table)よりも厳しい基準で作ってますよ、という証明がなされているようなかんじです。  といっても、AOCでなくてもおいしいワインあります。。。

それは各国によって言い方もちょっと違いまして、スペインだとDOC(Denominacion de Origen Calificada) 、ドイツだとQBA(Qualitätswein Bestimmter Anbaugebiete)
イタリアだとDOC(Denominazione di Origine Controllata)←スペイン語に似ています!

なんてうんちくまた書いてしまいました。

ところでこのワイン、ラベルのどこを見てもそれらしいものが見つからないんです!
でもお値段は2.500円くらいしたんですよ。これってわりとお高いワインです。

最高においしい。でした。
メルロー種のようですが、香りもたつしタンニンの渋みも良かったですし、フルーティかつアーモンドのような香り。
  とがんばって書いてみましたが、とにかくおいしい!

あまりこのDOCとやらの基準を意識したことも無いのですが、
それを無視してもこんなにおいしいワインがあるなんて!
    おそるべしイタリアワインです。

 
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-28 10:14 | wine

へるぷです!!

あの~、「ドリアン」って南国果実好きな方いらっしゃいますか?

私、食べたことなかったのです。

先日みみべると夜お買い物に。

そしてドリアン発見。

「私ね、これ食べたこと無いのぉ」
「・・・。」 (←何か言って!)
「おいしいの?でも香りがきついんでしょう?」
「ももべる好きかもね。」 (←なぜそう思ったのか教えて?!)

そして買い物カゴへ。

昨夜いただきました。。。。。。。うん、おいしかったですよ(^^;


あのぉー、どうすれば部屋中のドリアン臭を消せるか、
ご存知の方がいらっしゃいましたら 
         おしえていただけませんでしょうか・・・
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-27 10:47

そして私たちは?

突然みみべるに不幸があったら?
  なんて考えたくないです。けれど、何もないという絶対の保障は誰にもありません。

そんなとき、私たちの今の関係ですと法律上の手続きは一切できません。
手段としてはいくつか考えられる方法はありますね。
ただし、まだその手段への一歩には進んでいません。

昨晩そんな話をしていたとき、気づいたら涙が出てきちゃったんですよ。
みみべるは、「大丈夫、ちゃんとしよ」と言ってくれます。

同性カップルだけではなくても、
今は「結婚」という枠にとらわれない人たちも多く、
未入籍カップルも多いと聞きます。

それぞれの価値観や生き方によって、選択する道がいくつもあります。

私たちの場合はどうなるのかな。
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-26 12:48 | je pense...

早朝・・・

昨日の日曜日、わけあって朝7:00から会社に行かなくてはなりませんでした。
こなさなくてはならない職務は比較的早く終わります。

しっかりカメラ片手に出勤。

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いつもでしたら、出勤する
人たちの姿と車の行き来が
たくさん。

私にとっては珍しい景色!







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朝陽にあたって、チューリップがきらきら見えました。

いつも慌しく通り過ぎていて気づかなかったわぁ。







会社に到着すると、ナントお隣デスクのお姉さんが既にモーニングコーヒー!
ここでも、連帯保証・・・ではなく不可分債務と言ったほうが多分正しい・・・、
とにかく昨日の朝は運命共同体とアルバイトの学生と、仕事とはいえ
ちょっと不思議な時間を共有しました。

実際お昼には終わり、私は午後はみみべるとワインを買いに行くお約束をしてましたので
待ち合わせまでの空いた時間、カメラ片手に散策しておりました。

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ここにも散策中の方発見!→

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私の視線に気づいたみたいです。
「何か用なの??!」という感じでした(^^;)。お忙しかったようです。
大都会の住人でした(笑。

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日曜日(それも早朝!)出勤も、たまには良いみたいです。
新鮮でした。









昼食(遅い朝食?)を3人でとって、その後の予定は三者三様。
私はワイン、バイトくんは帰ってお昼寝、おねーさんは美容院。
彼女曰く「この前はね、¥1,000カット行ったらいまいちだったので、
今日はシャンプー込みで¥1,900のところに行くの。」とおっしゃっておりまして
今日は素敵にカットされたヘアスタイルにご満足の様子です。
ちなみに、本当はおじょうさまなんですよーぉ、この人。
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-25 11:08 | camera-FZ2

もう金曜!

早いです。一週間。
今日中に提出するはずの書類、できてませーん。
残業+お持ち帰りで、明日午前にまた会社へ。これでよし(・v ・)
このペースが許されるのは、昨日の日記に登場したお隣のおねえさんのお・か・げ。
世の中、これだけ同じペースで共同作業ができる人も滅多にお目にかかれないと思います。

私の場合、「やだー!まずいかしらね?!」なんてあわてたりするのですが
お隣デスクのおねえさん、優雅です。
ほんっと、たくましい・・・。
そして、必ず期限内に仕上げるのは、私たちの得意技。

あわててミスをすることより、丁寧にこなして進めることは大事。
けれど、そろそろあせったほうが良いと思うのですが・・・、私。
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-22 09:15

反省の日

PCトラブルからはじまり、反省の日々が続いております。
昨日は天気の悪さも手伝ってテンションも低く、自問自答の夜を過ごしてました(笑。
すると日常生活の中で思いついたことが・・・。

まったく悪気は無くても、思わぬところで思わぬ誤解を生んでいたりすることは
生活していると大なり小なりありますよね。

「話す」ということは、その受け手の立場や環境によっては
不愉快な気持ちにさせてしまうこともあります。
こちらに悪意がなかったとはいえ、知らず知らずに
誤解を招いたり傷つけたりしないように気をつけたいものです。

職場では、主に隣のデスクの女性と仲良しです。
彼女は私よりもちょっと年上で、これまた掴み所が無くて素敵なんです。
お互い、本当に日常の出来事を家族のように話し、あまり気を使わなくても気楽な人。

彼女は外面的には、本当の意味でお嬢様がそのまま大人になったかんじ。
一見すると、細かい神経の持ち主のようにみえます。
しかし!、この人、実はすごーく大雑把。そしてその大雑把を知っているのは私だけ(笑。
どれだけ、私がフォローしていることか(汗
でも、彼女は私の苦手分野のフォローを適宜してくれます。

感性や趣味は違うのですが、居心地の良い女性。
家族や恋人ではないのに、思いついたこと何をしゃべってもふんわり受け止めてくれるひと。
    ありがたいことです。。。
    
そばにいる人に恵まれているおかげで、自分の視野が狭くなってしまってもいけませんね。
たくさんの人がいて、それぞれに違った感性があるわけですから、たとえ悪気はなくても、
少し周りを広くみなくては。と思いました。

あまり人間関係のトラブルに巻き込まれることがない私なのですが、
だからこそ、周りにいる人への感謝と配慮を自ら意識しようと思う今朝でした。

彼女とは二人でお昼を食べたり、会社抜け出してお茶に行ったりすることがあります。
そんな時間を過ごしていると、「このままずーーっとこうやってお茶していたいなぁ・・・」
なんて思ったりもします。
そしてデスクに戻ったとき、上司に苦笑いされながら次の仕事の書類を渡されるわけです(泣

   パーテーション越しにこんな風に書かれているなんて知らないのよね、くすっ
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-21 10:34 | je pense...

やっちゃったぁ

会社のPCも自宅ももべるPCも動かなくしてしまいました・・・。
原因はわかっていましたし、まぁ大事そうなデータはバックアップを
とてもいいタイミングでとっていたので(予知能力でしょうか?笑)
被害は少なかったのが不幸中の幸い。

いろいろと手を尽くしていくうちに、だんだんと「め・ん・ど・く・さ・い」モードに
なってしまい、結局リカバリーを使ったというおち。

使えていて当たり前の道具が使えなくなるということは、不便さも感じますね。
仕事上で利用することが多いので、周りにご迷惑をかけてしまうことがよろしくないです。。

あると便利なものには、無いと不都合な事情が付随してしまいます。
つまり、便利なものが生活に密着しますと、「モノ離れ」がしずらくなってしまいます(笑

今朝、みみべるは携帯電話を忘れ、駅から急いで家まで取りに戻りました。
彼女の場合は仕事上の連絡が密に入るために、携帯は必需なんですね。

ITを揶揄して「携帯は要らないわ。パソコンも使わないわ。」とがんばっても
今の社会に生きていくうえで、これらをまったく利用せずにはさすがに暮らしにくいです。
でも、その道具を使うのは「私」という人であるので、振り回されないように
利用したいと思うところです。
というのも、動かなくなったPC相手にとってもイライラしてしまった自分に反省中。

反省して、マメに復元ポイントを残すようにしようと決断しました(あれ、意味が違う?)

                なおったから、こうして写真ものせちゃったり。。

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よいしょ















c0047998_12504125.jpgここはどこでしょう?

当たった人には・・・

良いことがあります。きっと









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            東京も八重桜になりました。
            花粉症の方、もうちょっとですよ~
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-20 13:06 | camera-FZ2

美しい人

昨夜みみべる母から電話がありました。
電話に出たのはみみべるでしたけれど、電話越しに
「ももべるちゃんは?元気なの?遊びに来なさいね。」
という高い声が聞こえてきて私の心がはずむ。

みみ母の生き方、考え方はとても自由人的。
そして、心のおもむくことに逆らわないで生きている人が
いつまでも若く美しくあることを、私に実証してくれた女性。

彼女の夫は、難病のため入退院を繰り返しています。
そして彼女は仕事も持っています。
夫の看病に費やす体力や心理的疲労は大変なものだと思います。

けれど、たくましく、いつも笑顔である彼女は大好きです。

お泊りに行くとね、
「あなたたち、お風呂はいりなさい。一緒に入っちゃいなさいよ。」って言うんです。。。
多分、私たちのことは気づいていないと思うのですが・・・。
いや、わかっているかもしれないわ。

彼女を見ていると、「老いる」ということに対しての考えが変わります。
とても美しい女性です。
    ・・・お酒もつよいし・・・一緒に飲んだら、わたし、まけてしまいました・・・・
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-15 21:19

お酒好きの語りたがり(ワイン考察)

語らせてください!他で語る場所もありませんので(笑!!
いただいたコメントの「買おうにも、どれが美味しいのかぜーんぜんわからないくて、手が出せない感じです。」(by blueさん)にどうにも反応したいのです。

みみべるはソムリエ資格がありますが、私はありませんので、
あまり私がえらそーにも言えないのですが、語りたい・・・!

そうなんですよ、私もまるっきり同じ感想を持っていました。
もともと、お酒はビールと焼酎と思っていまして、
ワインっていうのは「きどってるわね」くらいに思っていました、実は。
しかも、赤、白、ロゼ、発泡、くらいの区別だけかとおもったら、同じ赤でも、重いとか軽いとか!
「じゃ、一体どれならおいしいの?わかるわけないじゃない?!」という少々逆ギレに近い
感想まで抱いておりました(笑。
お酒売り場で聞いても、内心わかったようなわからないような・・・、というかんじでしたし。

ワインの最初の一歩。
思うに(私の感想ですよぉ。プロの方、もしお読みになられても目をつぶってくださいませ)

①価格帯は¥1,000以下
②出来たらワインの歴史のあるお国柄が産地のもの
③赤or白についてはその時の気分で

          という3つの基準から選ぶことを前提とします。
          そして、、、
①については、ワインの香り(特に赤)は日本人にとって日常的な香りではありません。
飲みなれていない場合、高価なワインの香りは個性が強いので本当に「おいしい」と感じる以前に独特のワイン臭に先に嗅覚が反応してしまうので、味の良さを感じるのは困難。

飲みなれている方はともかく、もしも飲み慣れていなければ余計に¥1,000以下のワインを選ぶと良いと思います。
香りが強すぎないですし、冷やして飲んで単純に喉越しの良さを感じることが出来るものが多いです。

これは、みみべるにも言われたことですが、
高いワインは実際おいしいものです。けれど、この良さがわからない人(私もそうでした)。
安いワインをたーーくさん飲みましょう。
高価なワインに出会ったとき、理屈抜きでそのワインが「高価なる所以」がわかります。

②について。
ワインといえばフランスやイタリア、ドイツのようにヨーロッパが主流です。しかし、今はアフリカ、チリ、オーストラリア、カリフォルニアという新たな産地のワインがあって、また悩んでしまいます。
けれど、わからなければ「どこのでも」ではなく、ワイン作りの歴史のある産地のものが
無難です。極端に異質な味のものは少ないと思います。
新世界と呼ばれる、新たな産地のワインは、たまーぁにぶどうジュースを混ぜたような味のものがありました(誰がなんと言おうと、私の経験則です・笑)。
もちろん、おいしいですよ、新世界ワイン。
私も良く飲みますが、ここではあえて迷った時の選択としてということです。

③について。
「お肉料理は赤ワイン、お魚料理は白ワイン」といわれますが、こだわる必要なないと思います。
でも、こだわる必要がなくて、特に「これ」という意思がない場合は、この法則にのっとっていいと思います。
実際、赤ワインの抗酸化作用はお肉料理をいただいたときの体のバランスを整えてくれますし
白ワインには殺菌作用があるため、お魚料理のときには都合の良いものです。

そして、上記が総論。
各論に移りたいと思います、、、が手早くしないと上司が出社するリスクが!

では、現実的にお酒売り場に行かれたとき。

まず、お酒自体そんなには飲まない人グループ。
           ↓
   ドイツの白ワインを試してみてください。リースリング種というぶどうを使っているもの。
   甘くてフルーティです。冷やして飲んでみてください。

   お酒好きで甘口が苦手な人グループ。
     ↓      ↓
     ↓  まずは軽く飲みたい方→ピノノアール種(pino noir)を選んでみてください。
     ↓                 赤ワインです。安いのでいいですよー。軽く冷やして。
     ↓
    ちょっと香りも楽しんで(試して)みたい
        ↓
     ぶどうの品種はシラーやグルナッシュというものが多いと思いますが
     産地で選んでみたらいかがでしょうか?
     フランスのコート・デュ・ローヌ(Cotes-Du-Rhone)地方、又は
     同じくフランスのラングドック・ルーション(Languedoc-Roussillon)地方のもの
     オススメです。やはり軽く冷やしてみてください。

ちなみに、ラベルはフランス語や英語だと思いますが、上記の文字を参考にしていただけると
いいかもしれません。(ちょっと無責任ですいません!)
 
というか、ラベルの問題ではなく本当はもっと丁寧に書かなくちゃ、なのです。
でも、これ以上書いたら、ただでさえ少数ブログなのに、
嫌気を感じられてしまってもいけませんので(笑、ここまでにしますね。

ここまで読んでくださいました方、いらっしゃいましたら、ありがとうございます。

blueさん、コメントに思わずくいついてしまいました。・・・聞かれてないっていうのにぃ(笑・・・
          お酒好きの、自己満足でしたm(._.)m
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-14 10:55 | wine