カテゴリ:wine( 11 )

イタリアです。

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昨夜、まだ微妙にドリアンの悪夢(?)から目覚めない我が家で、悪夢に負けないワインを開けました。

このワインはイタリア、パレルモ州という海沿いのサンタアナスタシア修道院というところで作られたものだそうです。(無理してイタリア語を解読しています・汗)

ヨーロッパでは、歴史的にワインを修道院や元病院(これも昔の修道院の名残)といったところで作られているものは多いです。

そして、もちろん、こちらのワインを私たちはイタリアで購入したわけではなく、確か東京にあります大丸百貨店で購入しました。

すごいのはですね、通常ヨーロッパのワインは、政府や地方自治体の定めた基準に沿ってその国独特の格付け(というか地域の特産物の指定?かな)されます。

それは、ワインの質の低下を防ぐ役割のみならず、ワイン生産を保護することにもつながるんですね。

で、たとえばフランスですとAOC(Appelation d'origine contrôlée)といって原産地呼称統制(だったかな?)というものがあります。つまり、AOCとされるワインは、何も書かれていないテーブルワイン(vin de table)よりも厳しい基準で作ってますよ、という証明がなされているようなかんじです。  といっても、AOCでなくてもおいしいワインあります。。。

それは各国によって言い方もちょっと違いまして、スペインだとDOC(Denominacion de Origen Calificada) 、ドイツだとQBA(Qualitätswein Bestimmter Anbaugebiete)
イタリアだとDOC(Denominazione di Origine Controllata)←スペイン語に似ています!

なんてうんちくまた書いてしまいました。

ところでこのワイン、ラベルのどこを見てもそれらしいものが見つからないんです!
でもお値段は2.500円くらいしたんですよ。これってわりとお高いワインです。

最高においしい。でした。
メルロー種のようですが、香りもたつしタンニンの渋みも良かったですし、フルーティかつアーモンドのような香り。
  とがんばって書いてみましたが、とにかくおいしい!

あまりこのDOCとやらの基準を意識したことも無いのですが、
それを無視してもこんなにおいしいワインがあるなんて!
    おそるべしイタリアワインです。

 
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-28 10:14 | wine

お酒好きの語りたがり(ワイン考察)

語らせてください!他で語る場所もありませんので(笑!!
いただいたコメントの「買おうにも、どれが美味しいのかぜーんぜんわからないくて、手が出せない感じです。」(by blueさん)にどうにも反応したいのです。

みみべるはソムリエ資格がありますが、私はありませんので、
あまり私がえらそーにも言えないのですが、語りたい・・・!

そうなんですよ、私もまるっきり同じ感想を持っていました。
もともと、お酒はビールと焼酎と思っていまして、
ワインっていうのは「きどってるわね」くらいに思っていました、実は。
しかも、赤、白、ロゼ、発泡、くらいの区別だけかとおもったら、同じ赤でも、重いとか軽いとか!
「じゃ、一体どれならおいしいの?わかるわけないじゃない?!」という少々逆ギレに近い
感想まで抱いておりました(笑。
お酒売り場で聞いても、内心わかったようなわからないような・・・、というかんじでしたし。

ワインの最初の一歩。
思うに(私の感想ですよぉ。プロの方、もしお読みになられても目をつぶってくださいませ)

①価格帯は¥1,000以下
②出来たらワインの歴史のあるお国柄が産地のもの
③赤or白についてはその時の気分で

          という3つの基準から選ぶことを前提とします。
          そして、、、
①については、ワインの香り(特に赤)は日本人にとって日常的な香りではありません。
飲みなれていない場合、高価なワインの香りは個性が強いので本当に「おいしい」と感じる以前に独特のワイン臭に先に嗅覚が反応してしまうので、味の良さを感じるのは困難。

飲みなれている方はともかく、もしも飲み慣れていなければ余計に¥1,000以下のワインを選ぶと良いと思います。
香りが強すぎないですし、冷やして飲んで単純に喉越しの良さを感じることが出来るものが多いです。

これは、みみべるにも言われたことですが、
高いワインは実際おいしいものです。けれど、この良さがわからない人(私もそうでした)。
安いワインをたーーくさん飲みましょう。
高価なワインに出会ったとき、理屈抜きでそのワインが「高価なる所以」がわかります。

②について。
ワインといえばフランスやイタリア、ドイツのようにヨーロッパが主流です。しかし、今はアフリカ、チリ、オーストラリア、カリフォルニアという新たな産地のワインがあって、また悩んでしまいます。
けれど、わからなければ「どこのでも」ではなく、ワイン作りの歴史のある産地のものが
無難です。極端に異質な味のものは少ないと思います。
新世界と呼ばれる、新たな産地のワインは、たまーぁにぶどうジュースを混ぜたような味のものがありました(誰がなんと言おうと、私の経験則です・笑)。
もちろん、おいしいですよ、新世界ワイン。
私も良く飲みますが、ここではあえて迷った時の選択としてということです。

③について。
「お肉料理は赤ワイン、お魚料理は白ワイン」といわれますが、こだわる必要なないと思います。
でも、こだわる必要がなくて、特に「これ」という意思がない場合は、この法則にのっとっていいと思います。
実際、赤ワインの抗酸化作用はお肉料理をいただいたときの体のバランスを整えてくれますし
白ワインには殺菌作用があるため、お魚料理のときには都合の良いものです。

そして、上記が総論。
各論に移りたいと思います、、、が手早くしないと上司が出社するリスクが!

では、現実的にお酒売り場に行かれたとき。

まず、お酒自体そんなには飲まない人グループ。
           ↓
   ドイツの白ワインを試してみてください。リースリング種というぶどうを使っているもの。
   甘くてフルーティです。冷やして飲んでみてください。

   お酒好きで甘口が苦手な人グループ。
     ↓      ↓
     ↓  まずは軽く飲みたい方→ピノノアール種(pino noir)を選んでみてください。
     ↓                 赤ワインです。安いのでいいですよー。軽く冷やして。
     ↓
    ちょっと香りも楽しんで(試して)みたい
        ↓
     ぶどうの品種はシラーやグルナッシュというものが多いと思いますが
     産地で選んでみたらいかがでしょうか?
     フランスのコート・デュ・ローヌ(Cotes-Du-Rhone)地方、又は
     同じくフランスのラングドック・ルーション(Languedoc-Roussillon)地方のもの
     オススメです。やはり軽く冷やしてみてください。

ちなみに、ラベルはフランス語や英語だと思いますが、上記の文字を参考にしていただけると
いいかもしれません。(ちょっと無責任ですいません!)
 
というか、ラベルの問題ではなく本当はもっと丁寧に書かなくちゃ、なのです。
でも、これ以上書いたら、ただでさえ少数ブログなのに、
嫌気を感じられてしまってもいけませんので(笑、ここまでにしますね。

ここまで読んでくださいました方、いらっしゃいましたら、ありがとうございます。

blueさん、コメントに思わずくいついてしまいました。・・・聞かれてないっていうのにぃ(笑・・・
          お酒好きの、自己満足でしたm(._.)m
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-14 10:55 | wine

おうちで「おさけ」のススメ

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昨夜のワインはボルドー産の赤でした。
タンニンとの調和の取れたフルーツの香り漂う上質のワイン・・・と書いてありました。
ワインのラベル(エチケットというそうです)を読んでみるととても面白い!すごく詩的なフレーズが多く想像力を刺激します。

事実このワインは、フルーティでした。ただ甘いだけのフルーツというより、やはりタンニンが効いているおかげで個性的な香り。くせになりそうな個性です。

最近私たちは、お気に入りのビールがあるために酒量が少し増え気味。
昨夜もビールの後にワインという流れでしたので、少しワインを残してしまいました。

そして気持ちよく眠たくなります。

やはりおうちでゆっくりいただくワインは良いです。


都会に住んでおりますが、私たち特に「飲みに行く」という行動にでません。
もちろん、仕事上のおつきあいでのお酒の席は出席することはありますが、
基本的に「お部屋でまったり」系。

新宿、渋谷、銀座とにぎやかな街にはたくさんの飲食店が軒を並べております。
家庭に不向きな食事をいただきたいと思うときはとても便利ですね・笑。
けれど、お酒はうち「ももべるbar」(←勝手に命名)が一番落ち着きます。
専属ソムリエもおりますし(ちょっぴり自慢?)。

おつまみもデパ地下で調達すると、結果的には安くて豪華です!

こうやってゆっくりラベルを読みながら、二人でゆっくりとした時間を過ごしながら、、
こうしてワインをいただくことは本当に至福のときです。

     うちだと(なぜか?)悪酔いもしませんし帰りの心配もありませんからね(笑
     オススメです。   
                           飲食店関係の方おりましたらすいません(笑!
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-13 10:08 | wine

昨夜のワインと謎のおみやげ

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フランス、コート・デュ・ローヌ地方の赤ワインです。
この地方のワインはお手ごろ価格で本当においしい!

このワインをいただくということは、昨夜はお肉料理でした。というのも、みみべるの上司(男性です)から超高級米沢牛(!)をおみやげにいただきました。


そしてメモに一言
「グローバル系セレブのみみべるさんのお口にあいますかどうか・・・」と。

笑ってしまいますが、まじですよ、まじ。

一体この人は、どーゆー目で見られているんだろうか?と、やはり私のいつもの疑問。



恋人だから、という価値観を除いても、確かに彼女には異性から見ても同性から見ても
不思議な魅力があると思います。
ちょっと現実離れした雰囲気があるために、そう見えるのでしょう。
でも、それは彼女の今までのさまざまな苦しい葛藤の結果、身についてしまった雰囲気かもしれません。

その葛藤は、私には計り知れない領域だと思います。
ただ一つみみべるを通して思うこと。
同性しか恋愛の対象にならないため悩んでしまう方っておそらくいると思いますが
「大丈夫、心配しないで」ということ。

目下の私の新たな疑問!
      ↓
彼女の恋愛の対象が異性に向くことはありえないと思いますが、外部からみたらわかりませんよね。

ちょっと、みみべるーぅ、いい加減にしなさいよねーえ!
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-06 09:45 | wine

そして昨日のワインと食事

c0047998_10153215.jpgまた飲んだ後に撮ってしまいました。

フランス、コート・デュ・ローヌの赤ワイン。シラーを使ったものです。

先日カルフールで購入したワイン。さっぱりした口当たりでとても軽い印象。飲みやすいワインでした。

こういう軽めの赤ワインは、バケットに生ハムや生サラミを挟んだだけという食事に合うと思います。チェダーチーズなんてあったらまたいいかも!


私たち、女二人とは思えないほどお酒を消費しているかも・・・。
でも太りません。これは本当に大切なこと。
お気に入りのスーツが着られなくなることというのももちろんですが、本当に大切なのは「自己管理」だと思います。


もちろん、少々ぽっちゃりしているくらいのほうが健康的な方もおりますし、
標準体重やダイエット広告に踊らされる必要はありませんよね。
自分が「健康だな」と感じられるのが、一番のダイエットです。

知らず知らずにストレスや日常の不満を、食べること飲むことで発散してしまっては体がたいへん。
見た目の美しさのためのダイエットよりも大切なのは自分の心のダイエット、かな。
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by pop-daisy-go-go | 2005-03-18 10:15 | wine

会社抜け出して。


「そろそろワイン買いに行かない?」c0047998_1102241.jpg
どちらからというわけでもなく、
ストックのデイリーワインが少なくなると出てくるこの言葉。
そしていつものワインショップ。

昨日はみみべると私は、二人でお昼頃に会社抜け出して
平日のお買い物デートに行ってきました。

私が一足先に帰宅し、車でみみべるの会社までお迎え。
そしてドライブしながら千葉県にありますアウトレットへ。


このアウトレットの一画に「カルフール」というフランス系巨大スーパーがあり、
そこのワインショップはとても種類も豊富ですし、お値段も手ごろ。
お高いワインは室温や湿度の管理されているお部屋できちんと保管されています。
私たちの大好きなショップ。

お天気も良いし、多少の渋滞も気にせず
どこからか見つけたユーリズミックスを流しながらお気楽ドライブ。


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到着しても、駐車場の渋滞も無くスイスイ。
ここは土日に来るととても混んでいて疲れます。

さすが平日!

待つこともなく駐車場へ。

まずはお洋服から。
ショップのウィンドーは
春の装いで華やかでした。

私たちの購買意欲もレッドゾーンに入ってしまい大変。



私とみみべるは同じサイズなのに、相変わらずみみべるは
「これは私ははけるパンツだけど、ももべるは無理ね」と。
そして試着室での争い。

でも、昨日は戦利品は私の方が多かった。
しかも、ディスプレイ見ながらショップの店員さんに「これまとめて下さい」という
ちょっとゴージャスなお買い物までしてしまいました。
      ↑
  購入したものは私の服ですが、こういう方法で買い物をするのは当然みみべる。
  そしてこれはみみべるからのプレゼント。 
  右手の薬指と中指に挟む某外資系ゴールドカード。
  サインはもちろん英語。
          ・・・・こんな時、どうにも一体感を感じられない瞬間があるわけですが(笑・・・
  とにかく、比較的高価なお買い物はこの方が良いのだそうです。


  
                                    その後休憩。午後のお茶

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↑こんな子がおりました隣の席へ。

本当に平日は快適。
週末はこうはいきません。






みみべるはお気に入りのスプリングコートが見つからず、
いじけてこの場は立ち去りました。

そしてようやく、お目当てのワインショップのあるスーパーへ。
カルフールというお店は、前述いたしましたがフランス系企業で
世界的には米系ウォールマートに次ぐ売り上げを誇る企業ですが、
残念ながら日本からは撤退が決定しております。
そこで、これら店舗はイオンとその他大規模小売店の企業が引き受けるとのお話。

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なんとかこのワインショップのスタイルと価格を維持されることを希望しますが、ワインはどうでしょうか?

やはり今まではカルフールジャパンが直接輸入し販売していたからこそ
可能だった価格設定ではないかと思うので、さすがのイオンでも、ワインに関しては今までどおりに行きますでしょうか・・・。

←奥には、お高いワインたちが眠りを覚まさないように、温度や湿度管理されているお部屋があります。


ワインのみならずチーズと生ハム、そしてここはおいしいパンもあるので
それらを買ってワインとチーズの晩餐でした。
野菜はレタスをちぎって大量において置きます。
バケットにはさんだり、マヨネーズでいただいたり。
そしてワインはスペイン産の赤ワインでした。
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by pop-daisy-go-go | 2005-03-17 12:09 | wine

昨日のワイン。

c0047998_2332843.jpg昨日飲んだ分です。フランス、コルビエール地区の
赤ワイン。品種はグルナッシュ?シラー?
お値段は1,300円くらい。南フランスのワイン。
おいしい。ちょっとシナモンの香りもしたりします。
このワインはキッコーマン株式会社が輸入したもの
です。ここのブドウ畑は何やらとても土壌の個性を大切にしているとのこと。
でも、ワインって基本的にその土地の土質がすごく影響するものなので、おそらく普通にきちんと作られているワインは土壌の個性を大事にしているのではないでしょうか。

そこがまたワインの個性の多様性を生むので、面白いところなんですよね。
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by pop-daisy-go-go | 2005-03-02 23:03 | wine

飲まれた!

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気がついたら飲まれてた。
ここのところのケンカで、私は一人で
お酒自粛してたのに!
冷蔵庫にこれ発見! みみべるずるい。
でもなんとも言えないのは、比較的廉価な
ワインを選んで飲んでたとこ。

チリのマイポバレーというところのワインで、
カベルネソービニヨンとメルローの赤ワイン。
チリやアフリカやオーストラリアのワインって
「新世界」ワインっていうんです。

お値段のわりに、しっかりした味だし
フランスやイタリアワインに負けないくらい
おいしいものたくさんあると思う。




私、不機嫌な時はお酒はたとえワインといえども飲まないようにしています。
自分では「大丈夫」と思っていても、お酒は毒になってしまい
そのまま私の感情を刺激してしまうこともあります。

きっとこれは誰にでも言えることではないのでしょうか?
お酒の効用は心を楽しませたり、静めたりするものでなくてはならないので
どうしたって不機嫌なときはペリエやお茶ですね。

と思って自主規制していたのは私だけでみみべるは飲んでたんだ、と思うと
また少々腹が立ちますが、きりがないので無視。

もうコルクを抜いて何日も経ってしまったので味が落ちてしまいました。
       ざんねん!
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by pop-daisy-go-go | 2005-02-25 18:47 | wine

飲んじゃおう

「もしもし、私。今日残業決定だから、また夜迎えに来てくれるー?
あ、ご飯食べちゃっててね。また電話するね。」・・・・ブツっ。ぷーっぷーっ

ぷーっ。
ということで、少し残っているフランケンワインとサーモンで一人ご飯。

c0047998_20105972.jpg←ドイツのヴュルツブルクという街周辺(日本人旅行者ですとローテンブルグ周辺という方がわかりやすいかな?)で収穫されるSilvanerという種類のぶどうを使ったわりと辛口白ワインです。
このボトルの形が特徴的!
ドイツのワインって、リースリングという種類を使った甘口白ワインがとてもポピュラーです。
だから、甘口が苦手な方とかってドイツワインを敬遠しがち。でも、このフランケンワインは違うんですよ。
とても飲みやすいですし、香りがすごくフルーティ。
味的には男性的なかんじ、かな?

     あっ、おいしい!




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    こちらはボージョレー赤ワイン。2003年です。→
         はい、すべて飲んでしまっております。
     (一人でじゃないですよー、二人でですよー)

  ボージョレーって聞くとヌーボーを思い起こしますが、
 ヌーボーが全てじゃないんですよね。ほんとにこれも、
 知ったようなこと言えませんが、同じボージョレーでも
 香りも味も違うんですよ。
 ヌーボーはもっと、若いのでツンツンしたかんじが
 あるみたい。
 こちらはもっと落ち着いたかんじ。10代と20代の違い
 みたいかしら(笑)?





       こうやって、一人を楽しむのも心地良いですね。

       みみべるは日本の経済社会のためにがんばってね。

       この間録画した「フィガロの結婚」をセットして、カメラのカタログを横において・・・。

       あっ、でも「迎えに来て」って車で来てってことだわ。
                   
                    ・・・困った・・・
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by pop-daisy-go-go | 2005-02-15 20:10 | wine

ブログのおかげでフランス人

まだブログ自体はじめて10日たらず。
もしかすると大変な側面もあるかもしれないのですが、
ブログってなかなか良いですねー。
    こんな弱小ブログですが・・・

     私事ですが、コメントくださるウメさんにも大感謝です!

昨日、私がもう1年以上愛読しているブログへ思い切ってお邪魔してみました。
横にあるお気に入りブログがあると思いますが、「フランス落書き帳」。

単純ですが、やはり好きなワインの産地には興味がわきます。
そこで、偶然たどり着いたブログでした。

主にボルドーとパリ、そして谷中のことまで記されてるのですが、
会社と自宅とみみべるのPCにまでお気に入りにして読みつくしてますねー。
その文章と写真に私の心はすっかりholdされてしまうんです。
特に写真は多種多様で絶品!  これでまた私のデジカメ物欲が動いてしまいますが・・・

私の大好きな作家さんの一人です。
笑われちゃうかもしれないですが、もう、自分がボルドーで暮らしてるかのような
錯覚して読んでるブログです。
私、学生のころ第二外国語として「フランス語」を学んでいたのですが、その時の教科書だして
またフランス語学んじゃってみたり。
一時期、みみべるに毎日「最近のボルドーってね・・・」と語ってたのですが
もちろん、出所はすべてこちらの「フランス落書き帳」。←ばれてます。
会社の人にまで話してて、仕事中そればっかり見てたのがやっぱりばればれ。(仕事はしてますよー)

きっと誰にでもそういうブログの存在ってあるかもしれませんよね。
この場を借りて、「フランス落書き帳」(by hiraidenaoya様)、私の心を豊かにして下さって
ありがとうございます!・・・・なんて、見てもらえてるかどうかは別として・・・・

今年はみみべるとボルドーを旅したいなー。
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      憧れのぶどう畑! これはドイツです・・・
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by pop-daisy-go-go | 2005-02-11 10:06 | wine