この場をかりて

私、みみべるとのことを隠すつもりはないけれど良くも悪くも他の人に話すこともありません。

このブログやインターネットの世界で、他の方たちのお話を聞けることは
とてもありがたいことです。

でも、ふと見回すと実際の日常は二人きりです。
それでもいいと思いました。
けれど、この先だって何十年も一緒にいたら、生涯二人きりというのはどうなのでしょうか。

寂しいだけが理由で話が出来る人がほしいということでなく、
やはり人間は、他の人とのかかわりがあって、助け合ったり、
学んだりして成長するような生き物だと思います。
だから周囲と何らかのコミュニケーションをとりたいという
気持ちの表れとして昨日の文章は書きました。

モチベーションの低下は、あくまで自分自身のこと。
ある試験を受験したのですが、なかなか難しく思ったような結果がでませんでした。
原因はすべて自分の中にあり、計画性の無さと現実を甘くみた結果です。
けれど、その現実を受け止めて次がんばろうかな、と思う矢先
昨夜みみべるが壊れました。

昨日の私の文章を契機に彼女の心にあった何かが、決壊を破ってしまったのでしょう。

不満と不信が怒りと結びつくと恐ろしいエネルギーになります。

つかれちゃいました。

いろいろなことがあります。
過去にいろいろなことがあったうえで、今の私がここにいます。
この私を否定されてしまっては、どこにもしがみつくことは出来ません。
かといって過去の無い私になることもできません。

私、もしも今までの生活を非現実的であったのであれば
現実的なものに変えられると思いました。
けれど、現実も非現実もすべて二人の中にある妄想だったようです。

そしてここで終わる限り、妄想の中の出来事だったのでしょう。


好きな人が同性だから、何かを無理したわけでも努力したわけでもありません。

あなたのことが好きだから、自分の心を信じて今を選んできました。

たまたまあなたは同性だから、確かに普通の恋愛とは違う難しさを感じました。

でも、二人が一つのユニットである限り、乗り越えられるものだと思います。

     私たちはuniteできなかったみたいです。



本当にわずかな期間のブログでしたが、スクリーンを通して
コメントいただいた方々、どうもありがとうございました。

私にとって「好きな人が同性の場合・・・」の結論はまだわかっていません。
もしかすると、性別の問題を超えた何かによって私たちは出会ったし一緒に過ごしたわけで、
このタイトル自体がおかしいかもしれませんね。

まだ、こちらは存続はしますが
しばらく日記を記すことはお休みしてみようと思います。
また仕事中にでものぞいてみることにします。

本当にどうもありがとうございました。  
    
                                  ももべる
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by pop-daisy-go-go | 2005-05-11 11:55
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