GWの憂鬱なはじまり

昨晩は友人とワインバーで楽しい時間を過ごしました。

帰宅してみるとみみべるの様子が変。
その日のことは、話してあったし、その友人のことはみみべるも知っているし、、
なんでかしら?

意味不明のまま深夜には
「私はあなたに子供を産ませてあげることだってできない」とか
「ここにいてもいいけど、出て行ってもいい」とか
「つらい」とか。

今日彼女は休日出勤。

ふと、寝室にある昔から私が使っているクローゼットを見ると、
開けられていることに気づいた。

どうやら、私が昔の恋人からもらったバースデイカードをみみべるは見つけたらしい。

もちろん、みみべるがそもそもクローゼットをなぜ開けたのかわからない。
何か疑っていたのかもしれない。
そこで出てきたのがこのカードじゃね、、と納得。

けれど、私自身がそのカードの存在自体忘れていた上に、
今となっては完全な過去の思い出。
捨ててもいいのに、といってもそれをみみべるに言うと話がこじれること間違いなし。

その元恋人は男性。
なんで「子供を産ませる」なんて発想したのかまた納得。

いまさら過去の何かを見つけたことに、私が弁解することにあまり価値も見出せません。
彼女は私が「男性といた方が幸せだろう」と何度も言います。
そこには、彼女自身の恋愛の対象が女性でしかない、という気持ちからの
男性ともお付き合いできるであろう存在である私に対する不安や恐れからかもしれません。

けれど、なぜこれだけ一緒にいて、真実がわからないのでしょうか。
もう彼女の心の問題としか言うこともできなくなります。

過去を疑って、先を閉ざすことよりも
今を見て、先を信じることの方が大切です。
嫉妬や疑念のような不快な雑念は振り払って、常に前を向くことのほうがきっとお得。

なんて言っても、雑念に捕らわれてやるべきことになかなか手につかない今日の私です。
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by pop-daisy-go-go | 2005-04-29 17:49
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